古くは加齢臭,最近では男脂臭とかいう言葉で,
男の匂いを人類悪のように印象付けてきたのは
消臭剤だの芳香剤を売りつけんとするメーカーや
マスコミによるプロパガンダだという事実は
誰もが認めるところだと思いますが,こうした
印象操作は今に始まったことではなく,古くは
かつてのナチスドイツが大得意とした手法です。

日本でも,鬼畜米英などの言葉で国民の恐怖心を
煽り,戦争遂行のために様々なプロパガンダを
駆使してきました。

何しろ流されるのが何よりも好きな日本人は,
その手のプロパガンダにはすぐ引っ掛かり,乗っかるので
まことに扱いやすい人種なのでしょう。

汗臭くて何が悪い。
青春の証,男脂臭のどこがいけないのか。
最近はやりの,服に付いてる作り物の臭いよりは
よほど人間らしいわ。

死ぬまで働いて税金を納め,私たち役人の,政治家の
ために稼ぎましょう。
国に頼らず自分で何とかできる人だけ
長生きしてください。
税金を,年金を無駄遣いするごくつぶしに
生きている価値はありませんよ。

そんなプロパガンダが聞こえてきませんか?