衝撃の号泣会見から一年半。元県議の裁判がやっと始まりました。

取調べをした警官の名前や病院に行った日はよく覚えているのに
肝心なことになると記憶が無いようで,なんとも都合の良い記憶障害だこと。

これが弁護士の作戦なのかと思ったら,どうもそうではない様子。
元県議が一年半練りに練った作戦だったのかと思うと,やっぱりどこかに
欠陥があるとしか考えられない。

引きこもっている間に,ロッキード事件での証人喚問でも見たのかね。

黙秘していたほうが余程良かったんじゃないかしら。

本人も,何か違う雰囲気を感じたのか,裁判終盤では涙目だったようなので,
次回までにまた違う作戦を考えるじゃないかな。そういう意味では楽しみでもあります。
策に窮すれば,得意な最後の手段も残っているしね。

彼に投票した人たちも呆れているんだろうけど,あんな奴に使われた税金がかわいそうだ。
ボクだったら,あんな奴の弁護はしたくないなあ。

まあ,小学校からやり直してくださいよ。