ほんの出来心。

思ったことを徒然なるままに。

旅に出ようか

日テレの『遠くへ行きたい』で,永六輔さんがイイ事言っていました。

『旅行』は旅に行って帰ってくること。
『旅』は旅に出たまま帰ってこないこと。

松尾芭蕉も,種田山頭火も,尾崎放哉も,みんな旅をしてたんだな。

ちなみに,有名な句
「せきをしてもひとり」
は山頭火ではありません。放哉です。結構間違えている人がいます。

そろそろ終盤

5ゲームかあ。正直厳しいなあ。

連続ブログ小説〜一人オフ会 第七回

くじらなんばWalk最初のイベントが,
このクジラとの再会でした。
相変わらずそそり立っていました。

相棒はずっと潜っているけど,苦しくないのかなあ?

そんなことを心配する,40の夏でした。

ここ,『くじらパーク』って言うそうだ。知らなかった。
他になぁ〜んにも無いのに,パークって.....。

連続ブログ小説〜一人オフ会 第六回

入り口歩く歩道を,じゃなくて動く歩道を過ぎてしばらく歩くと,
なんばWalkの入り口にやっとたどり着きました。
うろ覚えのルート,ここまでは完璧!と言っても
まだ始まったばかりなんですけど。
このあたりでトイレに寄ったっけなあ,とか,
2ヶ月ほど前に痛めたヒザの事を心配してくださった
お姉様の事を思い出します。

ぱぶろ・ぴかそ入り口を過ぎてしばらく行ったところが
壁がギャラリーになっていて,有名な絵がたくさん
飾ってありました。

あの時もそうだったかなあ?

眠い

今日は,久し振りに知恵を絞ったのせいか眠くて仕方ありません。
台風も行っちゃったし,明日はまた暑くなるのかなあ。

駄目だ今日は。頭がもう働かない。

おっさんですか?シャアですか?

台風が暴れまくっています。
このあたりは,やっと強風域に入ったかといった程度の場所ですが,
すでにかなりの強風が吹き始めています。
暴風域真っ只中の九州周辺の方々には,お見舞いを申し上げる他無いのですが
この1・2日で1000ミリを超える雨が降った地域もあるとの事で
想像を超えた猛威に,恐れおののいています。

あの,貯水率0%で有名だった四国のダムが,すでに貯水率100%を超えたそうです。
もっと平均的に,穏やかに降っていただけないものでしょうかねえ。

まじめな内容の割にフザけたタイトルだと思われるかもしれませんが,
始めに書こうと思った内容のままのタイトルですのでご了承ください。

連続ブログ小説〜一人オフ会 第五回

動く歩道歩く歩道...じゃなかった。
なんばWalkへと続く,動く歩道です。
反対側の波打つ壁もそのままに。
これは帰りに撮った写真ですので,なんばWalkは
背中の方向で,遠くに見えるのが第四回で紹介した
謎の球体です。

そういえば,あの日は折角カメラを持っていたのに
緊張と興奮ですっかり忘れてしまい,自分では1枚も
残せなかったんだなあ。残念残念。

ぶくぶく波打つ壁のあちこちに,
こんな風にオブジェが埋め込まれています。
どれを覗き込んだのか,思い出そうとしましたが
結局分かりませんでした。

さあ,そろそろなんばWalkに突入です。

台風

たいふう14ごう今度の台風は大きいぞ。
九州〜本州縦断の最悪コースも有り得るので,
皆さんご注意下さい。
スピードも遅くなって,なんだか不気味です。

でも,
四国のダムにはたくさん水を落として行ってね。

いやなことだけ,何もかも吹き飛ばしてくれないかな。

開かずの弁当箱

数年前,『探偵!ナイトスクープ』という深夜番組で,
『中身が入ったままでずっと開けていない弁当箱を開けてほしい』
という依頼がありました。

桂小枝探偵が外包みから開けていくのですが,テレビを通じて
『酸い』においが漂ってきそうなほどで,最後に蓋を開いた時は
さすがにモザイクがかかっていましたが,中身は容易に想像できました。

似たような状況が,私の部屋でも繰り広げられています。
自分が今座っているところは,かつて

 春〜秋  :スノコ
 初冬〜春先:ホットカーペット

と言う風に敷き分けていましたが,今では面倒くさくなったので
年中スノコが敷いてあります。もう3・4年は経っているはずです。

問題は,年中敷きっぱなしな上,掃除もしていないので,床とスノコの間が
どうなっているのかが,だんだんと怖くなってきました。

 変な虫がわいているんでは?
 ゴキブリの巣になっているのでは?
 カビだらけになっているかも?

いづれにせよ,埃だらけになっていることは確実です。

誰か掃除して!!!!!

連続ブログ小説〜一人オフ会 第四回

卵いまだ孵らず地下入り口にあったオブジェ。
思わず「お〜!これこれ」とつぶやいてしまいました。
もっと明るい印象でしたが電気がついてなかったからかな?

あの日,一緒に覗き込んだお姉様方を思い出します。
お元気でしょうか?


無限に続く卵まさかずっと下まで続いていると思う人は
いないと思いますが,
あの日の僕は「結構下まで作ってんだ」と感心したものです。
上にも続いているんだけどね。

あの日の僕は,まだ地に足が着いていませんでした。
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